最近話題の道路陥没。今後インフラの老朽化による手直しの目安の50年を
向える中で、そのすべてにおいて手を付けるのは不可能とのこと。
確かに、資材高騰や予算の兼ね合い、職人不足など。。。
しかし、2030年には橋や道路のその半数以上がその50年を迎えてしまう状況になる。
計画立てて、検査し、少しずつでも、必要箇所に処置を施すしかない。
これは、民間企業の工場や建物にも言える事ではないかと思う。
予算は限られている中で、一気に全部を手直しする事は難しいが
計画出てて、状況を把握し、必要箇所に処置していく。
そうする事で、長く安全に安定的に使えるものになるかと思います。