長いひび割れが伸びています。
長さはもちろんですが、ひび割れの幅も広がっています。
またそれらのひび割れがつながっています。
では床下では何が起きているのでしょうか…。
経年や振動によって、床下の土がゆるんで下がっています。
その結果、空洞化が進行していて、床が浮いた状態です。
ニュースでも取りざたされている通りです。
さらに危険なのが、このひび割れが床下の空洞まで貫通していることです。
床下の空洞まで貫通しているひび割れが繋がると、その床は崩落します。
ましてや現在はコンクリートの力だけで落ちずにいるだけです。
そんな危険な状態、手遅れになる前に、まずは床下の現状を確認してください。
床下の現状確認は、取り越し苦労で終わるわけではありません。
必ず御社の今後の安全に生かせます。