使用環境や用途によって、コンクリート床に「塗床」をされている工場は多いです。
コンクリートを”保護”する役割、また”衛生面”でも効果的です。
さらに「見た目」でも設備エリアと通路を分けるなど”安全面”でも重要な役割です。
ですがその塗装…劣化が早いエリアだったり、塗りにくい箇所はありませんか?
中には「塗っている際に、気泡があがってくる」と言われたこともあります。
やはりコンクリートがダメージを負っていると、塗料がのりにくいですし、
塗装をしても「長持ちしない」といったことは起きます。
また気泡は「床下に空洞がある」紛れもない証拠になります。
その床下には”空気”だけではなく、”湿気・水気”もたまります。
その湿気・水気はコンクリートの劣化を早める原因です。
塗装は安全面・衛生面において重要な役割です。
その塗装を長持ちさせるためにも、床下のチェックが非常に効果的です。
塗装は「劣化してきたら塗ればいい」ではないのですよ。