床面の傷みが目立つ箇所、ありませんか?
「どうしてこの場所だけ」と原因がわからない箇所。
「ここは○○だから」と原因が推測できる箇所。
原因がわからない場合、あたりまえですが原因究明が必要です。
推測ができる場合、断定するために事実の確認が必要です。
こういった床のトラブルで、どちらの場合でも必要になるのが「床下の確認」です。
見た目の状況から判断・確認をするのではなく、床下の現状の確認も必要です。
床下には「床下の空洞化」「土のゆるみ」「地下水の流入」など、放っておくと危険な事象がたくさんあります。
そしてこれらはどの工場さんでも起きている事象です。
「うちは大丈夫だから」は通じません。
むしろ「大丈夫」と思うなら、床下も確認をしてください。
みなさん危険な状態かどうかの事実を確認してから判断されています。