アスファルトとコンクリート…それぞれに特長があります。
共通するのは、どちらも地面から支えるということ。
土があって、その上にアスファルト/コンクリートで支えます。
しかし、その土との間に空洞ができてしまうと、支えられなくなります。
劣化が速くなり、傷んでひび割れたり段差ができてしまいます。
要は「不安全」な状態になります。
その不安全な状態で荷重や振動を受けると、ある日突然…落ちます。
そんなある日突然が起きない様に、メンテナンスが必要です。
ただし、そのメンテナンスというのは舗装をするのではありません。
床下の現状を把握することです。
床下の状態に合ったメンテナンスをする必要があるのです。
舗装するだけでは強度は戻りませんからね。